北川景子が離婚の原因!?『リコカツ』自己中な態度に怒り爆発「わがまますぎ」

| まいじつ
画/彩賀ゆう

5月14日、北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の第5話が放送された。リアルな夫婦喧嘩シーンに対して、北川を責める声が相次いでいる。

同作は、運命的な出会いをし、〝交際ゼロ日婚〟した水口咲(北川)と緒原紘一(永山瑛太)が、新婚早々に喧嘩をして、離婚に向けて話し合いを始めるラブストーリー。現代的で自由な家庭で育った水口と、厳格な自衛官一家で育った絵に描いたようなカタブツ人間・緒原のギクシャクした関係が描かれる。

第5話では、これまで離婚に向かっていた咲と紘一が、もう一度やり直そうと決意する。咲は紘一のためにこれまで全くしてこなかった料理を頑張ろうと、紘一の母・薫(宮崎美子)からレシピを教えてもらおうとする。

そんな中、紘一に異動の話が持ち上がる。咲のために自衛隊の基地から離れて暮らしている紘一だが、通勤時間が長いことなどが原因で、上層部が紘一のことをよく思っていないようなのだ。紘一は咲のためにも引っ越しを拒否し、いつもよりもさらに30分家を早く出て、上層部に自宅が離れていることは関係ないとアピールしようとする。だがある日、紘一は渋滞に巻き込まれて遅刻。紘一の代わりにトレーニングに出動した後輩がケガをしてしまい、紘一は自責の念に駆られてしまった。

そこで紘一はついに異動のことを咲に相談しようとするのだが、咲は担当している小説家の水無月連(白洲迅)につきっきり。家でも水無月から電話があるとすぐに出て何時間も長電話。紘一は咲に相談することができず、フラストレーションを溜め込んでいく。

そうこうして日々が過ぎていく中、咲のもとに紘一に想いを寄せる自衛隊員・純(田辺桃子)が訪れる。純は紘一が職場で置かれている状況をすべて咲に説明し、咲には紘一を支えることができないと訴えた。

女性からも妻・咲にブーイング

その夜、咲は「どうして相談してくれなかったの?」と紘一に不満をぶちまける。紘一は「君はいつも忙しそうで」と弁解したが、咲は「それでも話してよ。話すべきでしょ」「何で他人からあなたのこと教えてもらわなきゃいけないの? あんな…年下の女に」と怒りが収まらない。

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