櫻井翔と広瀬すずが主演を務めるドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)。5月16日には、第6話『真実とフェイクのあいだに』が放送された。同話では橋本環奈が演じる頭脳明晰な大学生・四葉朋美に不信感を抱く視聴者も多く、ネット上で〝黒幕説〟が浮上している。
このドラマは、探偵事務所『ネメシス』に所属するポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)と天才すぎる助手・美神アンナ(広瀬)が事件を解決していくコメディミステリー。6話ではフェイクニュースを拡散された暴露系動画配信者〝タジミン〟こと多治見一善(柿澤勇人)から、若手人気女優・久遠光莉(優希美青)の行方を探す依頼を受ける。紆余曲折を経て、結局は犯人が多治見だと判明し、一件落着となる。
そして事件解決後に四葉とアンナがビルの屋上でヨガを行っていると、四葉から「アンナちゃん、そのネックレス。変わった形してるよね?」といった質問が飛び出す。このネックレスはアンナの失踪中の父から譲り受けたもので、さらに四葉はアンナの母に関する質問も繰り出す。また最後に四葉は自身の母が亡くなっていることも打ち明けたのだった。