「私の指定席に土足で立つ男の子。退いてほしくて声をかけたら、その子の親がまさかの一言を...」(静岡県・50代女性)

| Jタウンネット
「私の指定席に土足で立つ男の子。退いてほしくて声をかけたら、その子の親がまさかの一言を...」(静岡県・50代女性)

今思い出しても、嫌な思い出です――。静岡県在住のU子さん(仮名、50代女性)から、新幹線の指定席をめぐって不愉快な思いをしたという体験談がJタウンネット編集部宛に寄せられた。

3列シートの窓際席を予約していた彼女。指定席に向かうと、見知らぬ子どもが靴を履いたまま彼女が予約したシートの上に立っていたという。

真ん中と通路側席には、子どもの母親とおばあちゃんらしき人物の姿が。どうやら3つ分の席を予約していなかったようだ。

U子さんが「すみません」と声を掛けると、母親が子どもに「あーあ、来ちゃったからどきなさい」。

でもその子が「窓際がいい」と騒ぎだして......。

「ケチな人だねー」

以前、新幹線に乗った時のことです。

私は3人席の窓側の席を予約していました。

乗車した時、若いママとそのお母さまでしょうか?

そして幼児の息子の3人でいて、男の子は窓側の席に靴のまま立ち、占有していました。

満席になりやすい時期で、長距離の移動。どうしても見たい景色もあったので、1か月前から予約してあった私の席です。

「すみません、そちらの席を予約してあるのですが...」

と言ったら、息子のママが

「あーあ、来ちゃったからどきなさい」

と男の子に言いました。ですが、子どもは

「窓側の席がいいー」

と大騒ぎしたんです。するとなんと、ママさんが私に

「子どもが窓側がいいと言っているので代わってください」

と頼み込んできたんです。

いやいや、そもそも子ども料金すら払っていない、靴のままで立たせている、ハチャメチャなご家族ですよ。

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