「台本にないことあるんですか? 手の先が冷たくなってる」
日本テレビの岩田絵里奈アナ(25)が困惑の声をあげたのは5月21日の「スッキリ」でのことだった。「レシピ語クイズ」のコーナーで取り上げられたのが、「ざく切りとはどんな切り方?」というお題。正しいざく切りを実演で回答するにあたって、岩田アナが包丁を手にキャベツと対峙したのだが…。
「キャベツを切る手がガクガクと震えていて、視聴者からは心配の声があがっていました。スタジオでは他の共演者から『震えてない?』『指が怖い』『本当に震えてる。プルプルプルプル…』とヤジのような実況の声が…。たしかに、キャベツをおさえる指が不安定で、いつ包丁の刃が当たってもおかしくない状況。一歩間違えれば流血沙汰になっていたかもしれません」(テレビ誌ライター)
岩田アナはキャベツ半玉をおよそ3センチ幅に切るのにも四苦八苦。「おおっ…おお…」「ああ…手がぁ」と嗚咽にも似た声を漏らしていた。だが、試練は続く。「ざく切り、完成と言えるところまでやってください」という森圭介アナ(42)の指示もあって、縦に切ったキャベツにさらに切り込みを入れていく。これ以上包丁を扱うことに危険を感じたのか、ざく切りを一度は中断するものの、加藤浩次(52)は「やれるとこまでちゃんとやんなよ。適当にやんないで」と後押し。なんとかキャベツを切り終えた岩田アナは、ざく切りについて、「ざっくりとした大きさで切る」と回答した。