病院で死産した娘 乳児ではなくネズミの死骸を渡され親が激怒 「私の娘はどこ」と大騒動に

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病院で死産した娘 乳児ではなくネズミの死骸を渡され親が激怒 「私の娘はどこ」と大騒動に

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南米コロンビアで乳児遺体のすり替え事件が発生し、社会的な問題となっている。

乳児は病院で産まれたのだが、死産してしまった。しかしその後病院から受け取った死体は赤ちゃんではなくネズミの死骸だったのだ。

この事件はコロンビア南西部のバジェデルカウカ州セルリアンにある病院で起きた。

夫のアレハンドロ・ハラミロは13日、陣痛が来た妻を連れて病院を訪れた。しかし、この病院は再び大きな病院に夫婦を搬送した。その理由は胎児の状態が良く無く出産が難しいからだという。

夫婦はこうした話を聞き、ようやく大きな病院に移動したが、病院の医療陣は夫婦に「赤ちゃんの心臓が動いていない」という話を伝えた。

胎児がすでに死亡した可能性を強く暗示した医師は「分娩を早めるべきだ」とし、夫人に錠剤を与えた。この時が13日の午後6時頃だった。

同日夜10時ごろ、病院は入院した妻にもう1つ錠剤を手渡した。今回も出産を早めるための薬だという。

2度も薬を飲んだが、妻が赤ちゃんを出産したのは2日後の15日で予想通り死産だった。夫人は「死んで生まれた赤ちゃんを抱くことすらできなかったが、横になった状態で生まれた赤ちゃんの体を半分見た」と話した。

・事件が起きる

事件は16日、夫のハラミロが娘の遺体を受け取るため病院を訪れたことで起きた。

娘の葬式を行うため、互助会の職員を連れて病院を訪れたが、遺体安置所側は小さな棺を手渡した。赤ん坊の遺体が横になっていると推測した彼は、泣くこともできずに死んだ娘の顔を見るために棺おけの蓋を開けてびっくりした。

棺桶に横になっているのは乳児ではなく大きなネズミだった。ネズミのそばには、ラテックス手袋が投げつけられていた。

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