5月20日に行われたボートレース平和島G1トーキョー・ベイ・カップのファイナル。見事に優勝戦を制したのは、東京支部の新鋭・栗城匠選手(くりきしょう 登録番号4928 118期 1995年5月26日生まれ 身長166センチ 血液型A型)でした!
■トップスタートからイン逃げ!
優勝戦レース本番、内から123がスロー水域、456がダッシュ水域の枠なり進入隊形。G1初優出というプレッシャーもかかる中、コンマ06のトップスタートで出た栗城選手が、襲いかかる強豪を抑え込み、そのまま逃げ切りました。
2着に徳増秀樹選手、3着には中野次郎選手。3連単143=26.5倍で決着しました。
■G1初優出で初優勝の快挙
「強い気持ち持っていけたし、スタートも全速でいけたし、全部良かったです」と語る栗城選手。途中、男泣きする姿も感動的でしたが、水神祭(G1初優勝)恒例の水に投げ込まれた後、「これからも全力で一走一走、走るので見ててください。よろしくお願いします。ありがとうございました」と締めくくりました。