石橋貴明、清原和博氏からの電話を着信拒否? 手のひら返しの絶縁の目的は<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

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石橋貴明

 とんねるずの石橋貴明が16日、ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球・ロッテ対西武戦の始球式を務めた。背番号16のユニホーム姿を披露した石橋は、リリーフカーに乗って登場。西武ベンチに向かって4番・山川穂高内野手を“対戦相手”に指名し、先発の佐々木朗希投手への配慮からか、マウンドには上がらずやや手前からの投球で空振りを奪った。

 石橋といえば、強豪校で知られる東京・帝京高等学校野球部の出身。2001年7月には、米・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われた大リーグのドジャース対マリナーズ戦で始球式を務めた“野球人”でもある。

 そんな石橋は、自身の番組などで球界関係者との共演もしばしば。なかでも、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)での名物企画「男気じゃんけん」では、球界の番長と呼ばれた元プロ野球選手・清原和博氏が、同企画のレギュラーとして豪快な“男気”を見せつけてきた。だが、2014年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた清原氏の薬物疑惑を境に、清原氏は番組から姿を消し、石橋は距離を置いたという。

 当時、清原氏は疑惑を真っ向から否定していたが、日本野球機構は傘下の選手たちに清原氏との“接触禁止令”を出していたと一部では伝えられている。このことから、石橋は清原氏との親交が他の選手との共演の妨げになると考え、早々に清原氏を切ったとしている。

 その石橋の徹底ぶりは、まるで“トカゲのしっぽ切り”のようだったという。清原氏からの電話は着信拒否し、絶縁していたことが報じられている。たしかに、石橋にとっても同番組が唯一のレギュラー番組だっただけに、先手を打ったと考えるのは妥当だ。

 そして、その勘は的中。2016年2月、清原氏は覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けることとなった。

 清原氏の逮捕には沈黙を貫いてきた石橋。だが、2017年4月放送の『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』(TBS系)では、清原氏について「野球はあんな上手なのに、生き方がへた」などと重い口を開いた。さらに、「これからの清原選手の頑張りを僕らは応援していく」とかつての盟友にエールを送った。

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