​神威杏次監督の最新作『ムーンライト・ダイナー』製作発表。クラウドファンディングで製作資金を募る。

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前作『スモーキー・アンド・ビター』(2020)が、2月に東京・池袋シネマロサでの劇場公開を終えた後、主に欧州の国際映画祭で続々と高評価を得ている神威杏次(かむいきょうじ)監督の最新映画が、クラウドファンディングで資金を募り、今夏撮影にて製作。2022年中の劇場公開を目指す。

 前作『スモーキー・アンド・ビター』(2020)が、2月に東京・池袋シネマロサでの劇場公開を終えた後、主に欧州の国際映画祭で続々と高評価を得ている神威杏次(かむいきょうじ)監督の最新映画が、クラウドファンディングで資金を募り、今夏撮影にて製作。2022年中の劇場公開を目指す。


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​ 神威監督の前作『スモーキー・アンド・ビター』は、往年の特撮ドラマで活躍した俳優が多く出演することでも話題を集めたが、今作も引き続き、萩原佐代子(「科学戦隊ダイナマン」)、伴大介(「人造人間キカイダー」)、筒井巧(「世界忍者戦ジライヤ」)が再び出演。そこに牧野美千子(「超電子バイオマン」)も加わった。さらに、現時点で未定のキャストもあり「まだサプライズなキャスト発表もあり得る(神威杏次)」とのこと。
主軸を固めるのは、神威組の常連俳優である坂本三成、萩田博之、中川ミコらに、前作で主演を務めた、工藤俊作(「空母いぶき」)、平塚千瑛(「私は絶対許さない」)も続投。主演女優として、神威杏次とは旧知の仲で「数年前から常に構想に入っていた」菅井玲(「チェイン」「公衆電話」)が満を持しての初参加。一段と華やかさが増した。

 製作費わずか130万円。

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