スクウェア・エニックスの人気ロールプレイングゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」の最新作として、「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」(DQ12)が発表された。エイジでのサブタイトルは「The Flames of fate」であり、内容がダークファンタジーになるのは確定といえる。
予告動画では「人はなぜ生きるのか」とのメッセージが語られている。そして「選ばれし運命の炎」「The Flames of fate」というサブタイトル。「Fate」は運命という意味もあるがネガティヴな意味合いが強く、「悲運」「宿命」「末路」「命運」などの意味を持つ。
また、予告動画の雰囲気を踏まえて考えれば、ドラゴンクエスト史上もっともダークなファンタジーの可能性が高く、物語は子ども向けというよりも、より大人を対象とした内容になっているかもしれない。
・コアなファン層は40~60代の可能性今までのドラクエシリーズと大きく雰囲気が変わることになるが、ドラゴンクエストの一作目が1986年に発売されたことを考えれば、昔からのコアなファン層は40~60代の可能性があり、今作がやや大人寄りな内容となっていてもおかしくはない。
よって、今作はダークファンタジーな世界観とストーリー展開になると多くの人たちが推測している。重ねて言うが、「The Flames of fate」というサブタイトルの時点でそれは確定といえるかもしれない。