Corelle(コレール)は、1970年にアメリカで誕生したガラス製食器ブランド。独自の3層構造により、薄さ軽さと共に、熱に強く高い耐衝撃性を持っている。表面に穴がない無孔ガラスなので汚れが残らず、お手入れも簡単。また、食材の色やにおいが残りづらく、長く衛生的に使えるため、あらゆる食事のシーンに活躍している食器だ。
そんな中、現代のダイニングシーンで活躍する「Bowls(ボウル)」スタイルの『Corelle Modern Rounds』シリーズが登場したという。詳しくチェックしていこう!
■ちょっと大きめのボウルスタイルが使いやすい! 50周年を迎えたコレールからの新しい提案
直径21㎝の少し大きめのボウルスタイルのお皿は、ワンプレートや丼物など1人分の盛り付けから、家族やおもてなしで大皿として使うこともできるちょうどいいサイズ。他のコレール食器と同様に電子レンジ、オーブン、食器洗浄機も対応している。
『コレールウインターフロスト ミールプレート』(希望小売価格 税込1,980円・2021年6月1日発売)は、カレーライスやパスタなどの毎日のメニューに使いやすいプレート。
底はフラットでありながら、スプーンですくいやすい縁の高さで食事をこぼさない。ワンプレートとして使うのもおすすめだ。