ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(6月6日)安田記念(GI)他1鞍

| リアルライブ

【今週の予想】
☆中京10R 弥富特別(ダート1800m)
 ホッコーハナミチ3連勝だ!デビュー戦こそ距離が短かったことで脚が溜まらず9着に敗れたが、距離を延ばした2戦目で一変。先に抜け出した勝ち馬こそ捉えられなかったが、最速の上がりを使って2着。3走目でしっかりと勝ち上がると、昇級初戦となった前走は4コーナーでごちゃつく場面があったにも関わらず、直線に向くと力強く伸びて1着。使われながらレースぶりに幅が出てきており、力も付けている。今回から古馬が相手になるが、本馬の成長力、レースセンスを考えれば一発回答があっても驚かない。

◎ホッコーハナミチ
〇リリーミニスター
▲タイセイアゲイン
△₁モダスオペランディ
△₂プレイヤーズハイ
△₃ユアヒストリー

買い目
【馬単】4点
◎→〇▲△₁△₂
【3連複1頭軸流し】10点
◎-〇▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】12点
◎→〇▲△₁→〇▲△₁△₂△₃

☆東京11R 安田記念(GI)(芝1600m)
 ここは断然グランアレグリア。言わずもがなマイルGIを4勝している本馬。特に昨年の当レースではアーモンドアイを負かして勝利しているだけにその価値は高い。それも0秒4差も付けており、マイルでならアーモンドアイ以上といっても過言ではないのかもしれない。それからスプリンターズS(GI)、マイルCS(GI)とGIを3連勝し、今年初戦となった大阪杯(GI)では、初の2000m戦で道悪だったこともあり4着に敗れたが、敗因がはっきりとしているだけに悲観することはない。得意のマイル戦に戻った前走のヴィクトリアマイル(GI)では、鞍上のルメール騎手が不利だけは受けないように外目を通りながらも、直線では残り300mあたりから追い出して2着馬に0秒7差も付ける圧勝。牝馬限定戦とは言え、GIでこれだけの着差を付けるのだからやはり力が違った。5歳牝馬であるが能力の衰えどころか凄みを増しており、上位人気になるだろうインディチャンプやサリオスには直接対決で一度も先着を許しておらず、連覇の可能性は高い。相手本線は完全復活を果たしたケイデンスコール。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ