アニメ『すばせか』第9話ネク&ビイトの名コンビ爆誕! 2人の活躍に「アツイ」「最高」

| まいじつ
アニメ『すばせか』第9話ネク&ビイトの名コンビ爆誕! 2人の活躍に「アツイ」「最高」

スクウェア・エニックスの人気ゲームを原作としたアニメ『すばらしきこのせかい The Animation』(TBS系)の第9話『ライムとビイト』が、6月4日に放送された。これまで衝突しあってきたネクとビイトの絆を描いたエピソードに、ネット上で大きな反響が巻き起こっている。

※アニメ『すばらしきこのせかい』最新話の内容に触れています

3周目の死神ゲームにて、ビイトとパートナー契約を結んだネク。ある日ビイトは、自分と元パートナー・ライムとの関係について語っていく。ライムは彼の妹であり、リアルグラウンドで交通事故に巻き込まれて一緒に死亡してしまったという。

ビイトはアンダーグラウンドでふたたび妹を失い、意気消沈している様子。そこでネクは、「俺はお前のバカを信用してる」「バカらしく、前だけ見てろよ」と声をかける。ビイトは不器用なネクの言葉に元気を取り戻すと、拳を突き出してグータッチを交わすのだった。

その後、2人は死神のカリヤ&ヤシロと遭遇。自分たちと戦えば、「ライムの魂を返す」という条件を告げられる。そしてスクランブル交差点にて、2対2のバトルが繰り広げられることに…。

ネクとビイトは巧みなコンビネーションによって攻撃を仕掛けるが、幹部クラスの実力をもつカリヤの牙城は崩せない。しかし窮地に追い込まれると、「これくらいで負けてたまるか」「おう!」と息を合わせ、タッグ技の〝大津波〟によって逆転に成功する。

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