〝選ばれし子供たち〟の活躍を描いたアニメ『デジモンアドベンチャー:』(フジテレビ系)の第51話『紋章に隠された謎』が、6月6日に放送された。今回のエピソードでは新章突入が示唆されたのだが、ネット上ではその内容をめぐって賛否両論の声があがっている。
※アニメ『デジモンアドベンチャー:』最新話の内容に触れています長い旅路の果てに、邪悪なるデジモン「ミレニアモン」を消滅させることに成功した太一たち。もう冒険は終わりかと思われたが、そこで光子郎のもとにガーベモンからの通信が届く。ガーベモンは、デジタルワールドのありとあらゆる情報が集められた「情報の大樹」に滞在していた。
情報の大樹にはデジヴァイスに表示される「紋章」と同じものが存在し、太一たちがこの世界に招かれた特別な存在であることが明らかに。知識の探究者・ワイズモンは、「キミたちはこれから起こる巨大な破滅を打ち破る唯一の可能性」だと説く。ミレニアモンは消滅したが、それよりも深い何かが動き始めているという。
その後、あらゆるデータを食べる超悪食デジモン「ば~ぷモン」の乱入もあったが、光子郎の機転によって見事撃破。デジヴァイスに表示された目的地に従って、太一たちはバラバラに分かれて冒険を続けることになる…。
今週末6/6(日)あさ9時より第51話「紋章に隠された謎」の放送です!
太一たちはデジヴァイスに浮かぶ紋章と同じものが「情報の大樹」という場所にあることを知る。