力は出し切ったが・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第67回東京ダービー(SⅠ)」。本命に推したマカベウスは、まずまずのスタートから9番手あたりの位置を取り、道中も折り合いがつきスムーズな競馬。あとは直線で弾けるだけだったが、直線ではじりじりとした脚で7着まで。不利なくスムーズな競馬ができたことからも、現状では力が足りなかったか。
さて、今週は牝馬クラシック3冠目の「第57回関東オークス(JpnII)」が川崎競馬場でおこなわれる。
今年の注目は何と言っても3冠がかかるケラススヴィア。2冠目の前走東京プリンセス賞(SI)が圧巻だった。マイペースで競馬ができたこともあるが、それにしても2着馬に1秒4差も付けるのだから力が違った。上がりは次位よりも0秒8も速く、同レース組の逆転はかなり厳しいだろう。展開的にも何が何でもハナを切りたい馬もおらず、マイペースで競馬ができそうなことからも2冠達成の可能性は高いと見るが、1頭逆転の可能性を秘める馬がおり、ケラススヴィアは対抗に留める。
本命に推したいのはベルヴォーグ。ダートは3戦して2勝しており、特に前走は後方から終始外を回る競馬をし、1000mを通過したあたりから仕掛けて行くと残り100mあたりで先頭に立つ。ゴール前では2着馬が盛り返してきたが、相手が伸びてきたらその分伸びて交わさせず優勝。それも+10kgの馬体重でわかるように、成長分を加味しても余裕のある仕上がりでこの強さ。休み明けを一度使われて状態は上がってきており、血統的にも距離延長は望むところ。ケラススヴィアを負かせるとしたら本馬だろう。
▲はウェルドーン。
以下、ウワサノシブコ、ディアリッキーまで。
ハッシーの地方競馬セレクション(6/16)「第57回関東オークス(JpnII)」(川崎)
2021.06.15 15:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
コカドケンタロウ、あばれる君のために「最強のアウトドアエプロン」を自作!機能性抜群の本格仕様に「キャンプ界激震」と話題殺到
デイリーニュースオンライン
2
水咲優美、撮影合間の無防備すぎる“椅子またぎポーズ”披露にファン悶絶「強調されてよりいい」「セクシーなポーズ最高」
デイリーニュースオンライン
3
土屋太鳳、弟の土屋神葉の誕生日を祝福!尊敬と愛あふれる姉弟の絆にファン感動
デイリーニュースオンライン
4
「凄すぎる」比留川マイ、11枚目の最新作で放った“禁断のポージング”が話題!片脚を顔まで持ち上げる大胆露出で理性が崩壊
デイリーニュースオンライン
5
岡田紗佳、満開の桜の下で魅せた「リアル役満ボディー」が凄すぎる…!“無防備な横顔”にファン釘付け
デイリーニュースオンライン
6
りんごちゃん、マイナス6.5kg減量で「別人級の美貌」に!桜の下で見せた“赤の着物姿”に「痩せてさらに綺麗」「誰かと思った」と衝撃走る
デイリーニュースオンライン
7
「令和のスティーブジョブズ?」ミセス大森元貴、プレゼンで示した未来構想発表 2026年から2029年まで大型企画続々にファン大興奮
デイリーニュースオンライン
8
竹内星菜、カルバンクラインのショーツで魅せた“究極のバックショット”!食い込む肉感ヒップと華奢ウエストの官能美にファン悶絶
デイリーニュースオンライン
9
河合郁人、桜と顔をギリギリまで寄せた“禁断の距離感”に騒然!花も霞むほどの圧倒的イケメンぶりに「花より郁人」
デイリーニュースオンライン
10
西野七瀬(31)、現在の姿が「美の限界突破」と話題!VOGUE×アルビオンで見せた異次元の透明感と凛とした“大人の色香”が圧巻
デイリーニュースオンライン