中国最大規模のファインケミカル工業園区、上海化学工業区奉賢分区が日系企業の進出を募集

| バリュープレス
上海化学工業区奉賢分区のプレスリリース画像

近年、中国では様々な環境規制に伴い、化学系企業の中国の新規投資は非常に厳しい状況下にある。現在、上海化学工業区奉賢分区は、中国国内で環境規制強化に伴い多くの化学工業園区が閉鎖されるなかで、日系企業の移転や新規進出相談ができる上海で唯一の化学工業園区となっている。

近年、中国では様々な環境規制に伴い、化学系企業の中国の新規投資は非常に厳しい状況下にある。
現在、上海化学工業区奉賢分区は、中国国内で環境規制強化に伴い多くの化学工業園区が閉鎖されるなかで、日系企業の移転や新規進出相談ができる上海で唯一の化学工業園区となっている。

上海化学工業区奉賢分区は、2000年に設立され計画面積は28.8k㎡、うち中国の化学工業向け用地基準で最高レベルのm3を取得している「化学工業用地104」は48万㎡。

敷地は上海自由貿易試験区臨港新区星火片区、ファインケミカル園区、上海市新材料産業基地、東方美谷大学城創業園、臨海工業区に分かれており、ファインケミカルをはじめ、新材料、半導体関連の化学品、化粧品、バイオ医薬、ペット食品、健康食品などの先進製造業に対して重点的に誘致を行っている。

上海化学工業区奉賢分区に設立されている企業は375社以上あるが、化学メーカーは155社。うち代表的な日系企業としては、大日精化工業、藤倉化成、日本臓器製薬、ニチレキ、理研香料、チョーヤ梅酒などがすでに進出している。

現在、2021年末にかけて新規の相談を受け付け中。

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