株式会社ディーエイチシーは、未だ新型コロナウイルスなどの感染症の脅威が続く中、ビタミンと免疫を考える研究所『ビタミン免疫ラボ』を開設。
意外と知られていないビタミンの効果や、簡単な摂取方法、豆知識などを紹介するコンテンツを発信している。
外出自粛が免疫力低下につながる可能性
近年、紫外線リスク回避のため、なるべく日に当たらないようにした方が良いという風潮や、コロナ禍の外出自粛による“日光浴不足”でビタミンD不足に陥る現代人が増えていると言われている。
実際に40~69歳の全国の男女400名を対象とした調査(※)では、約7割の人が「コロナ禍で外出する頻度が減った」と回答。
ビタミンDは日に当たることでも生成されるため、感染対策としての外出自粛が、実は免疫力低下につながる可能性もあるというジレンマが生じているのだ。
(※2021年4月21日〜23日に楽天インサイトで調査)
あらゆる感染症にビタミンDが効果的な理由
ビタミンDは生活習慣病やガン、骨粗しょう症やサルコペニアなど、さまざまな病気の予防に効果を発揮することが知られているが、なかでも注目すべきは優れた免疫調整作用にある。