『世にも奇妙な物語』大ミス発覚!「制作者のレベルの低さがわかる」とツッコミ

| まいじつ
画/彩賀ゆう

30年以上続く大人気オムニバスドラマ『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)。6月26日に『​世にも奇妙な物語 ’21夏の特別編』が放送されたが、作中で大ミスが発覚して話題を呼んでいる。

問題の作品は、俳優・吉瀬美智子と声優・梶裕貴が出演した「あと15秒で死ぬ」というエピソード。薬剤師の三上恵(吉瀬)がライフル銃で撃たれ、迎えに来た死神(梶)から15秒だけ寿命が残っていることを知らされる。そして15秒間は三上が時間を自由に動かすことができ、限られた時間で犯人の動機などを探っていくというストーリーだ。このエピソードで注目が集まったのは、三上を貫いた銃弾。発砲しているにも関わらず、薬莢(やっきょう)がついたまま描かれていたのだ。

以上、「あと15秒で死ぬ」でした✨#世にも奇妙な物語 pic.twitter.com/wxIJfxIfFm

— 世にも奇妙な物語 また秋にお会いしましょう!! (@yonimo1990) June 26, 2021

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「銃弾について大まかに説明すると、火薬が詰まった薬莢と弾頭にわかれています。拳銃の撃針が薬莢の後ろについている雷管を叩くことにより、薬莢内部の火薬が燃焼。燃焼した勢いで弾頭が飛んでいく仕組みです。今回の作中で描かれた銃弾は、薬莢ごと飛ぶという常識を覆すもの。

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