6月26日に放送されたアニメ『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)では、ナンバー2ヒーロー・ホークスが大活躍。今回初お披露目となった新エンディング映像でもホークスがメイン級の扱いを受けており、ファンの間で歓喜の声が巻き起こっている。
※アニメ『僕のヒーローアカデミア』最新話の内容に触れています第102話『いざ!エンデヴァー事務所!』では緑谷出久、爆豪勝己、轟焦凍の3人がナンバー1ヒーロー・エンデヴァーのもとでインターンを開始。しかしエンデヴァーは親バカを発揮し、到着早々に「焦凍以外にかまうつもりはない」と言い放つのだった。
街中に現れたヴィランとの戦闘中、たまたま近くにいたというホークスが合流。ヴィランの確保を終えると、どこか不審な態度で『異能解放戦線』という本をエンデヴァーに託した。その時は気づかなかったものの、エンデヴァーは事務所にもどった後、本の中に隠された「敵は解放軍」という暗号を発見する。
ホークスは敵に監視されているため、暗号という手段でしかメッセージを残せなかったようだ。その一方で、ホークスが背後からベストジーニストに襲い掛かるようなシーンもあり、敵か味方かわからない状況が続く…。