有名ユーチューバー31人が緊急事態宣言下に深夜まで大騒ぎの飲み会をしていたことで、迷惑系ユーチューバーの〝へずまりゅう〟こと原田将大被告が苦言を呈した。
告発系ユーチューバーのコレコレが6月24日、自身のYouTubeチャンネルで行ったライブ配信の中で、へずまのメールを紹介。へずまは「なぜこいつらは人に迷惑を掛けるのでしょうか? またユーチューバーのイメージが下がりました。緊急事態宣言の意味を知らないのか? ノーマスクで街を歩む大勢で会食する。コロナを軽視し過ぎだと思いませんか?」と、のっけから自分がやってきたことを棚に上げて言いたい放題。
さらに誕生日会が開かれていたことについて「俺は30歳の誕生日に地元の友達から祝ってもらう約束をしていたけどコロナ禍だから断ったよ」などと、痛烈批判した。
「その後もへずまは、飲み会に参加したユーチューバーに『なんでそんなに自分勝手なのかな?』などと吐き捨て、メールを紹介したコレコレも『お前が言うな…』と呆れ果てていました。へずまは昨年5月、大阪市内のアパレル店で購入したTシャツが偽物だと経営者に罵声を浴びせて返品を迫り、威力業務妨害罪と信用毀損罪で逮捕されています。また、愛知県岡崎市のスーパーでは、会計前の魚の切り身を食べて窃盗罪にも問われました」(ネットニュースサイトライター)
へずまりゅうの炎上商法にわざわざ乗っかるネット民へずまの言い分に、ネット上では
《たしかこいつ、マスクもせずに他人にコロナうつしてたよね。裁判中なのによくこんなこと言えるな》
《この人は、他人の批判ができるほどみそぎが済んでいるとは思えない。まず自分が深く反省するべき》
《「お前が言うな」と思っている人は大勢いるだろうなぁ。そもそも裁判で無罪を主張しているということは、自分がしたことを反省してないんだろう》
《また炎上商法か。もうこいつのことはみんな全力スルーしようぜ》
《特大ブーメランを狙った自虐ネタでしょうね。黙って大人しくしてればいいのに、本当に痛々しい奴だな》
などと、大ブーイングが起きている。
22日に開かれた初公判では無罪を主張したへずま。「他人に与えた痛みや苦しみが分かりました」などと、言葉だけは一丁前だが、まだ他人を批判するには早すぎると誰もが思ったことだろう。
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