ビデオ会議中の女性宅に強盗が侵入、現場を同僚が画面越しに目撃 上司が警察に通報

| リアルライブ
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 コロナ禍によってリモートワークが普及したが、海外では自宅でビデオ会議をしていた女性が、打ち合わせ中に思いがけない被害に遭った。

 アメリカ・テキサス州で、自宅から同僚らとビデオ会議をしていた女性の家に強盗が押し入り、同僚らがその瞬間を目撃したと海外ニュースサイト『Fox News』と『New York Post』、『The Daily Star』などが6月23日までに報じた。

 報道によると、リモートワークをしていた女性は18日、同僚らとビデオ会議をしていたという。会議に参加した人数は明かされていない。午後2時50分頃、ビデオ会議の最中、女性宅に3人の強盗が押し入ったという。1人が女性の頭に銃を突きつけ、金銭を要求した。女性が金銭を渡したのか家を荒らされたのかは不明だが、強盗は複数の金品を奪い車で逃走したという。自宅に侵入してから逃走するまでの具体的な時間は明かされていない。なお、女性に怪我などはなかった。

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 同僚らは画面越しに、銃を突きつけられる女性の姿を目撃した。同僚の1人はすぐに上司に電話をかけ、上司に被害を報告。上司はすぐに通報して警察が出動した。

 警察は強盗の車を即座に突き止め追跡した。強盗らは追跡されているとは知らず、女性の家から約12マイル(約19キロ)先の別の家に再び強盗に入り、その後、滞在していたと思われるホテルに到着したという。強盗らはホテルの部屋に金品を運ぼうとしたが直後、警察に逮捕された。犯人は39歳の男と19歳の男、15歳の少女だったという。3人の関係は不明である。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「ビデオ会議中にいきなり強盗に入られて銃を突きつけられるなんて怖すぎる」「女性が家にいると知っていたのかどうかは分からないけど、ビデオ会議中で同僚がすぐに上司に連絡できて良かった。最悪の事態は回避できた」「犯人はすぐに別の家に強盗に行っているあたり手慣れていると感じる。

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