先日、米国国家情報長官室は、分析しても正体が特定できなかった未確認飛行物体(UFO)が144例あったとの衝撃的な報告書を公表。これを受けて加藤勝信官房長官は6月28日、会見で「防衛や警備に影響を及ぼす恐れがある情報を得た場合には、適切に対応することとしている。空中における識別不能の物体でもこれは同様」と政府のUFO対応についてコメントしている。
それに先立ち、24日には福島市内に国内初となるUFO専門の民間調査機関「国際未確認飛行物体研究所(UFO研究所)」が開設。所長には超常現象や都市伝説などを紹介する老舗ミステリー雑誌『月刊ムー』の三上丈晴編集長が就任した。