櫻坂46と日向坂46の合同ライブに一部ファン激怒!?「欅曲やって欲しい気持ち」

| まいじつ
櫻坂46と日向坂46の合同ライブに一部ファン激怒!?「欅曲やって欲しい気持ち」

7月9日から11日の3日間にわたり、大人気アイドルグループ『櫻坂46』と『日向坂46』が山梨県の『富士急ハイランド・コニファーフォレスト』で合同ライブ『W-KEYAKI FES.2021』を開催。大盛況だったようだが、なぜか一部のファンからは批判が続出しているという。

『欅坂46』が「櫻坂46」に改名してしばらく経ち、ファンはもう旧グループ名を目にする機会はなくなっていた。しかし今回、2017年から2019年の夏に毎年、同会場で開催されていた『欅共和国』を振り返るかのように、「W-KEYAKI FES」の開催が発表されたのだ。

〝KEYAKI〟と銘打ったフェスということもあり、一部ファンは「欅坂46」の楽曲を聴けると期待していた様子。しかし実際に披露された「欅坂46」の楽曲は、最終日となる11日の『W-KEYAKIZAKAの詩』の1曲のみだったようだ。

「欅坂46」の残党ファンは大激怒? 不満が噴出…

これにネット上では、

《欅曲やって欲しい気持ち。少なすぎでは?》
《絶対MC減らして欅時代の曲もっとやれたよな~。やらないにしてもMC多すぎた》
《いや、わかってるんだよあんな想いしてまで休止させた欅の曲を易々とできないのは…。でもW-KEYAKI FESと名付けられたら期待してしまって当然じゃないか…》
《欅曲封印しなきゃとかそんなに重く考えなくていいでしょ逆に。それならFESの名前に軽々しくKEYAKIなんて使ったのはいいのか?って話になる》
《来年以降、同じように合同でやっても別にいいかなという風に考えが変わってきたけど、もうW-KEYAKIはやめた方がいいと思う》
《今後KEYAKIと関わりの無い世代がメンバー、ファン共に加わっていく事を考えると、そもそも持続可能な概念なのかも疑問である。実際、いま時点ですでにW-Kの詩に特に思い入れのないメンバー、ファンもいただろう。そういう意味ではすでに欅は歴史》

などとさまざまなお気持ち表明が寄せられている。

「欅坂46」のファンを喜ばせるつもりが、逆に悲しませてしまった「W-KEYAKI FES」。来年以降は、合同ライブの名前が変わるかもしれない。

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