五輪出場には喜んでいる人も、目が点になってしまったとか……。
全仏オープンの会見拒否などすったもんだの末、トーナメントを棄権。その後、各方面から批判を受けると、うつ病に苦しんでいたことを告白。すると一転して同情やいたわりの声を集めることに。同時に、世界一有名な"腫れ物アスリート"と化してしまった印象の女子テニス世界2位の大坂なおみ。
その大坂がアメリカのタイム誌にメンタルヘルスに関する手記を寄稿。その中には「私を支えてくれたすべての人に感謝したい。名前をあげるには多すぎるけど、素晴らしい家族や友人から始めたい。彼らとの関係ほど大切なものはありません」と、自分を支えてくれる人々への感謝のコメントが綴られていたとのこと。でも、その後に列挙された大坂を支えたという人々の名前が分かった途端、雲行きが怪しくなってしまったとか。
「大坂選手が挙げた名前を見るだけで、完全に別世界の人だとわかると思います。