ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(7月18日)中京記念(GIII)他1鞍

| リアルライブ

【今週の予想】
☆福島5R 2歳新馬(芝1800m)
 このメンバーならブレスバイルーラーが面白い。500kgを越える雄大な馬体を誇る本馬だが、動きには重苦しさはなく、柔らかみがありパワフルな走りをする。本質的には広いコース向きだろうが、荒れてきた福島の馬場は合うはず。本格化は古馬になってからのタイプだろうが、追い切りの動きを見る限り、2歳戦から良い勝負をできるだけのポテンシャルがある。メンバー的にも抜けた評判の馬がおらず、デビュー勝ちする可能性は十分。
◎ブレスバイルーラー
〇ダイメイミライ
▲パーカッション
△₁カイト
△₂ミッキーブンブン
△₃マイネルヘリテージ

買い目
【馬単】5点
◎→〇▲△₁△₂
〇→◎
【3連複1頭軸流し】10点
◎-〇▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】20点
◎→〇▲△₁→〇▲△₁△₂△₃
〇▲→◎→〇▲△₁△₂△₃

☆小倉11R 中京記念(GIII)(芝1800m)
 ここは完全復活を果たしたディアンドルを本命に推す。初勝利から5連勝で重賞を制し、19年スプリンターズS(GI)では3歳馬ながら4番人気に推されたほどの馬だが、その後は掲示板にも載れず燃え尽きたかにも思われたが、距離を延長してハナを切れるようになってからレースぶりが一変。ハイペースでもパタリと止まることのない粘りの走りを見せ、3走前の小倉大賞典(GIII)では1000m通過が58秒0というハイペースの中、3着に入る粘りの走りで復調の兆しを見せると、前々走は牝馬限定戦ながら好メンバーが揃った福島牝馬S(GIII)で逃げ切り勝ちと復活を果たした。前走は久々のマイル戦でしかもGIヴィクトリアMであったが、5番手からの控える競馬で上がり33秒8の脚を使って2着馬とクビ+クビの4着だから力を付けている。今回はハンデ55kgと見込まれたが、今の状態ならそれでも十分勝ち負けになると見る。相手本線はダノンチェイサー。長期休養明け前はきさらぎ賞(GIII)を勝ち、NHKマイルC(GI)でも4着と実力があるのは間違いないが、NHKマイルC後に長期休養に入ると、その後はOPで勝ち切れない競馬が続いており、完全復活とはなっていない。

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