アニメ『キングダム』14話 原作改変で“汗明と蒙武の戦い”が台無しに…「規制厳しい」

| まいじつ
アニメ『キングダム』14話 原作改変で“汗明と蒙武の戦い”が台無しに…「規制厳しい」

春秋戦国時代の中国を舞台としたアニメ『キングダム』(NHK)の第14話『最強の漢』が、7月18日深夜に放送された。作中では秦国の武将・蒙武(もうぶ)と楚軍総大将・汗明(かんめい)の戦いに終止符が打たれたが、その描写に一部ファンから不満の声があがっている。

※アニメ『キングダム』最新話の内容に触れています

「函谷関」攻防戦のカギを握る2人の一騎打ちが、ついにスタート。大将軍として格の違いを見せつけてくる汗明に対して、蒙武も引けを取らずに互角の戦いを見せる。部下たちの声援を受けて、雄叫びを上げながら激闘を繰り広げていく。

そんな中、楚将・媧燐(かりん)が蒙武に奇襲をかけるべく、部下を彼らの戦場へ誘導。蒙武の息子・蒙恬(もうてん)は、不審な動きをいち早く察知して動き出す。しかし媧燐軍の奇襲を阻止することには成功したものの、蒙恬は攻撃を食らった反動で汗明の前へ。そして汗明は容赦なく、蒙恬をバッサリと斬りつける…。

目の前で息子を斬られた蒙武は、「勝負はまだついておらぬぞ!」と叫びながら一撃をお見舞い。汗明は頭に致命的な攻撃を食らい、蒙武の追撃によってトドメを刺されるのだった。

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