『いきものがかり』ギター、“3股”優里…ゲススキャンダル報道アーティストたち

| まいじつ
画/彩賀ゆう

近頃、有名アーティストたちが起こした〝スキャンダル〟が度々注目されている。今回は、特に話題にあがった3人を紹介していこう。

まずは3人組バンド『いきものがかり』のハーモニカとギターを担当していた山下穂尊。彼は今年6月、今夏を目途にグループ脱退をし、バンドから離れ芸能活動も引退すると発表した。

今回の発表にあたり、山下は《40代を目前に差しかかり、自分の人生を、経験を、これからどうして行くべきか。我儘とはもちろん理解していながら、話し合いを重ねて、メンバーそしてスタッフの皆さんも最後はあたたかく背中を押してくれるとの事でした。そちらも感謝しかありません。個人的なことですが、元々人前に出ることが苦手な性格の自分が、このように長きにわたって皆様に支えられながら歩いてこれたことには重ね重ね感謝しております》とコメントを出しているのだが…。

「『いきものがかり』は『NHK紅白歌合戦』の常連で、クリーンなイメージのあるバンドでしたが、近年は山下の素行がそのブランドに泥を塗っていました。山下は『文春オンライン』にて、交際女性をモノのように扱ってポイ捨てしていたことが報じられており、その酷い素行に女性が苦言を呈すと、『NHKが俺らのこと好きだから、(仕事は)なくならないですわ』と天狗発言をしていたそうなのです。リーダーの水野良樹、ボーカルの吉岡聖恵が培ってきたバンドイメージを、一番存在感のない山下がぶち壊したことには、ファンからも『なんでお前が…』と呆れ声があがっていましたね」(芸能記者)

山下はポイ捨て報道のほかにも、『フライデー』が《私はいきものがかり山下穂尊の『デートレイプ』を許さない》という衝撃的なタイトルの告発記事を載せていたことがある。

山下側はこの報道を否定したものの、度重なるスキャンダルの前科があるため、世間では限りなくクロに近いグレーという判断を受けていた。そして今回の離脱も、ネット上では《女性問題でまた何かやらかしたのではないか》といった声があがっている。

NHK御用達の国民的バンドに上り詰めながら、ここまで引退を惜しまれない人も珍しいかもしれない。

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