宿泊施設向けDX支援サービス「三密代官」が、クラウド型PMS「陣屋コネクト」との連携を開始。登録有形文化財の温泉旅館「おちあいろう」様に導入。

| バリュープレス
株式会社コネクター・ジャパンのプレスリリース画像

「三密代官」と「陣屋コネクト」がシステム連携を開始しました。「三密代官」から入った館内施設の予約情報が「陣屋コネクト」の管理帳簿に記入されます。明治7年創業の登録有形文化財の温泉宿「おちあいろう」様での活用開始をお知らせします。

株式会社コネクター・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中濱 康広)は、宿泊予約システム「予約番」を提供する株式会社キャディッシュ(本社:岐阜県高山市、代表取締役社長:千垣内 順)と共同で、ホテルや旅館などの宿泊施設向けDX支援ツール「三密代官」を提供しています。7月27日(火)より、株式会社陣屋コネクト(本社:神奈川県秦野市、代表取締役 女将:宮﨑 知子)が提供するクラウド型旅館・ホテル管理システム「陣屋コネクト」との連携を開始しました。

▼三密代官:https://3daikan.com/
▼陣屋コネクト:https://www.jinya-connect.com/

■連携内容
「三密代官」は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、宿泊施設を安心して安全に、そして快適に利用してもらいたいと開発したツールです。IoTとBLEの技術を活用して館内施設の混雑状況を検知し、宿泊者のスマートフォンからLINEによって可視化することができます。

「三密代官」には、LINEのトーク画面から貸切風呂やレストランなどの館内施設の予約ができる機能があります。

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