これがホントの「やばたにえん」? 漬物屋の店長が考案した「ソーシャルディスタンス創造術」に反響

| Jタウンネット
これがホントの「やばたにえん」? 漬物屋の店長が考案した「ソーシャルディスタンス創造術」に反響
「周りの人が怖がって距離を置くのでソーシャルディスタンスになる」

こんなコメントと共に投稿された、ある身近なアイテムを組み合わせた「コロナ対策法」がツイッターで話題になっている。

発想も見た目も斜め上過ぎる、その方法が、こちらだ。

写真の人物の首からぶら下がっているのは、社員証などを身に着ける際にもお馴染みの、クリップ付きのネックストラップ。

しかし、問題はそのクリップに挟まれているものだ。赤・黄・緑・黒の縞模様に、歌舞伎の隈取のワンポイントが印象的な、永谷園のお茶漬けパック。そういうデザインのグッズではなく、本物のようだ。

たしかに、街で首からお茶漬けをぶら下げている人と出くわしたら、ちょっと距離を取ってしまうかも......。

このアイデアに対し、ツイッター上では、

「一周回ってオシャレな便利グッズ」「これはやばたにえんwww」「ついでに出先でお茶漬けが食べれる!」「ただしお子様向けふりかけを吊るすとお子様寄ってきちゃう(かもしれーぬ)」

といった声が寄せられている。

話題になっているのは、漬け物の製造・販売を行う「丸越」のアピタ名古屋南店の公式アカウントが2021年7月18日に投稿した画像。Jタウンネット記者は20日、投稿者である同店店長に話を聞いた。

空間除菌ストラップの代わりにつけてみた

店長によると、話題の写真は2020年6月2日、お昼休憩中にお茶漬を食べる時に撮影したもの。

「ちょうどこの時期は『空間除菌ストラップ』なるモノが流行り出した頃で、かなりの方々から『付けた方がいい』と言われました。
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