映画コメンテーター・有村昆とフリーキャスター・丸岡いずみが7月29日、離婚したと所属事務所を通じて発表した。
有村は今年5月に写真週刊誌『フライデー』で女性とのラブホテル密会を報じられ、活動を自粛。どうやら丸岡との関係を修復することはできなかったようだ。2人の協議離婚が成立したことがニュースになると、ネット上には有村に対する非難の声が殺到。
《奥さんがいるのに女性を口説きまくってるとか信じられない》
《別れて正解。アリコンは気持ち悪い》
などとボロクソに叩かれている。しかし、少しずつではあるが有村を擁護する声が増えてきている。一体どんな理由があるのだろうか。
「一時は猛バッシングを受けた有村ですが、離婚後、代理母出産で誕生した長男の親権が丸岡ではなかったことで、非難の風向きが変わりつつあるようです。実際、苦労して子どもを授かったのに、〝浮気未遂〟で離婚するというのはかなりのレアケース。丸岡は過去に重度のうつ病を発症したこともあり、有村も実生活ではかなり丸岡を支えていたようです。2人が離婚にいたった理由はなにか他にもありそうですね」(芸能記者)
有村昆の“離婚”には他にも理由がある?丸岡は過去にテレビ出演した際、「有村はねー、有村はねー」と、家庭内での気に入らないところを告げ口するかのごとく暴露。ネット上では非難の声が殺到したこともある。今回の離婚に対しても、ネット上では
《はじめは丸岡さんの決断だと思ったから、おや?って感じ。なんだか色々ありそうだな》
《せっかく代理出産までした子どもさんのことを考えたら、普通は離婚しないと思うけど…》
《奥さんメンタル持ちだからなぁ。浮気をしようとしたアリコンは最低だけど、いろいろ家庭内でストレス抱えてたのかもしれないね》
《たしかに浮気ってより、そもそも軽い男なのはわかってるから、それで離婚てのも違うし、親権が有村ってのも変だしね。他にもありそうだね》
などと一部、擁護の声も寄せられている。
有村がセクシー美女とラブホテルで密会したと報じられた後、丸岡に離婚の意思はないとされていた。だが今回は結局、有村の方からケジメをつける形で離婚が切り出されたという。この離婚については、2人だけしか知らない〝深い理由〟がありそうだ。