架空の村「雛見沢」を舞台に巻き起こる惨劇を描いたアニメ『ひぐらしのなく頃に卒』(TOKYO MXほか)。8月5日に放送された第7話『祟明し編 其の壱』では、北条沙都子の〝顔芸〟が必要以上に強調される一幕があり、爆笑の声が巻き起こっている。
※アニメ『ひぐらしのなく頃に卒』最新話の内容に触れています今回のエピソードで描かれたのは、沙都子が主要キャラクターたちを次々に欺いていく展開。まず沙都子は、惨劇の繰り返しで精神的に追い詰められている古手梨花に接近する。
梨花は世界がループしていることを伏せ、〝夢の話〟として自身の苦悩を告白。涙ながらに不幸な境遇を嘆くのだが、沙都子は雛見沢村のいいところに気づくべきだと励まし、やさしく梨花を抱きしめる。〝親友〟の心遣いに感動した梨花は、泣きながら「沙都子… ありがとう」と一言。しかしカメラが切り替わった瞬間、目を見開きながらニヤリと笑みを浮かべた沙都子の顔が映し出される。
さらに、叔父である北条鉄平もターゲットに。この世界線の沙都子と鉄平は良好な関係を築いており、鉄平は「沙都子のためなら今死んでもええ」と言うほど彼女を溺愛していた。沙都子はそんな鉄平を自宅に呼び出すと、「雛見沢村の全員にいじめられている」と告白。大粒の涙を流しながら、鉄平に助けを求める。すると鉄平も号泣して沙都子を抱きしめるのだが、彼女の顔はまたもや豹変し、いかにも悪役然とした微笑みに──。
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TVアニメ「ひぐらしのなく頃に卒」
第7話「祟明し編 其の壱」
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