マスクによる肌あれ解消の近道は「おくすりサイン」の見極めにアリ!

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マスクによる肌あれ解消の近道は「おくすりサイン」の見極めにアリ!

資生堂薬品株式会社は、マスクの常用により肌悩みを抱える人が増加している背景をふまえ、「肌あれへの対処」をテーマに調査を実施。
また、調査結果をもとに、肌あれのレベルごとの正しい対処方法について、皮膚科医の原みずき先生にお話をうかがった。

マスク生活で肌あれが深刻化!? 女性たちの肌状態&対策状況を調査

「マスクを常用しており、かつ1年以内に肌あれを経験したことがある」20〜40代女性500名を対象に調査を実施。
マスク生活が長期化する中での肌あれ対策の実態を調べた。
「マスクを常用するようになってからの肌の状態」を聞いたところ、「肌あれが悪化しやすくなっていると感じる」と回答した人が6割超(61%)にのぼった。
マスク生活により肌あれの深刻化を実感している人が多い様子がうかがえる。

「治療薬」を使うべき症状に「スキンケア」で対処している人が多数

続いて、肌あれの症状別に「症状が生じた際の対処の有無」および「対処方法」について質問した。
「化粧水が沁みる」という症状から下はすべて、肌において「炎症」が起きている状態であり、本来は治療薬での対処が必要だ。
しかし、今回の調査では、本来治療薬を使うべき多くの症状においての対処方法としては「スキンケアのアイテムを変える」がトップに。

炎症が起きている肌に、市販薬や皮膚科の処方薬などの「治療薬」で正しく対処できている人は少ないという現状が浮き彫りになった。
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