「GEWELオープンフォーラム2021」9月11日オンライン開催 ダイバーシティ&インクルージョンの課題や障壁の解決策を学ぶ2時間半

| バリュープレス
NPO法人GEWELのプレスリリース画像

NPO法人GEWEL(住所:東京都品川区 代表:小嶋美代子)は、2021年9月11日(土)AM10時より当団体のD&I推進事業における主要イベントである「GEWELオープンフォーラム」を開催します。今回のテーマは「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の『ブレイクスルー』」。ダイバーシティ&インクルージョンへの啓発を目的とする本イベントは、2010年よりスタートし、今回で11回目の開催になります。

ダイバーシティ&インクルージョンが浸透しつつある今だからこそ必要な課題や障壁への解決策

SDGs(持続可能な開発目標)17の目標、社会課題としてのLGBTQなどとも親和性のあるダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂)は多くの人々に浸透しつつあると同時に、多くの課題が見えてきています。
本年のGEWELオープンフォーラムでは課題や障壁の解決策にスポットをあて、ダイバーシティ&インクルージョンへの具体的な取り組みやマネジメントに求められる理念や問題意識、方法論を共有することを主眼に置きます。ダイバーシティ&インクルージョンの一歩先の課題を議論し、学校や家庭でのアプローチに興味関心のある方、企業や団体など組織の現場で取り組みをされている方など、広く様々な立場の方にとって学びと発見のあるイベントとしていきます。

専門家や有識者など特別ゲストが登壇 実際の活動やアイデアをシェアする小セッションも

本イベントのもう一つのテーマは「私の組織でもやってみよう 」。社会現象としてのダイバーシティ&インクルージョンを自分たちの問題として、何ができるのかを掘り下げていきます。
本年は視能訓練士の隅田浩子様、菅公学生服株式会社の松田紗季様、NPOインフォメーションギャップバスターの伊藤芳浩様、TOTO株式会社の冨岡千花子様、整理収納アドバイザーの西原三葉様など多彩なゲストをお招きし、視覚マイノリティについての実践的な事例や、多様なニーズに対応する昨今の制服についての取り組み、聴覚障害とコミュニケーション、多様なトイレ、発達障害とお片付けなど、社会での様々な取り組みについてお話しいただきます。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット