愛知県一宮市の長谷川商店が自社運営ECサイトと本社隣接直販ショップにて、シルクコットンのサンダルソックスの製造販売を開始

| バリュープレス
株式会社長谷川商店のプレスリリース画像

3種類あるシルクの中でもエコシルクと言われる「紬糸」とコットンを撚糸した糸を使用し、夏の足裏や指の汗を吸い取り、ニオイや蒸れやべたべた感を防止できる『サンダルソックス』を8月上旬より製造販売開始。夏サンダルや下駄特有の靴擦れ解消だけでなく、冷え性の方の靴下のインナー用としても活躍。

長谷川商店は創業56年。シルク原料、シルク糸、シルクニット、シルク製品など、シルクにこだわったモノづくりを愛知県一宮市で自社一貫で行っている。

同社が現在、積極的に取り組んでいるのが、主に3種類あるシルクそれぞれの特性を活かした、糸や製品作り。
一つ目のシルクは蚕が吐き出した糸そのものの「生糸」、
二つ目は生糸の製糸工程で発生する副産物を紡績した「絹紡糸」、
そして三つ目は絹紡糸を作る時に落ちる細かい繊維を紡績した「紬糸」。
今回開発したシルクコットンのサンダルソックスは、ファッション性と機能性を両立すべく「紬糸」をセレクトした。

紬糸は、絹のワタを複数色に染めブレンドしてから紡績している。紬糸を使用したサンダルソックスの生地は複数の色味がミックスされ、立体感とこなれ感で足元がグッと洗練される。さらにナチュラル&ツィーディーな質感で、大人のゆとりシルクを楽しめる。

さらに紬糸は、短繊維による空気の含有率が大きく、絹本来の保温性、吸湿性に富んでいる。足裏や指の汗を吸い取り、ニオイや蒸れやベタベタ感を防止。夏サンダルや下駄特有の靴擦れ解消だけでなく、冷え性の方の靴下のインナー用としても活躍。

紡績からでる副産物を再利用し、環境に配慮したエコシルクを使用した同製品。
地球にやさしいオシャレを楽しみながら、足元から心地よく、心も体も癒されるシルクアイテムは、自分へのご褒美に最適。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット