どこまでやればいい? Web会議マナーとの向き合い方

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どこまでやればいい? Web会議マナーとの向き合い方

今回のお仕事ハックは「Web会議のマナーに厳しい上司がいる」について、ライターのトイアンナさんがアドバイス。

Web会議のマナーに厳しい上司がいる

私の上司に、Web会議の入室順や退室順、服装などやたらとマナーに厳しい人がいます。特に、全員がWeb会議を退室するまで待つというのはすごく時間が無駄な気がして、自分の後輩にはあまり厳しく指導したくないというのが本音です。

でも上司には「指導ができていないのでは」と指摘されてしまい、どうすればいいか分かりません。この問題どう解決するのが正解なのでしょうか。

こんにちは、トイアンナです。

マナーに厳しい人っていますよね。Webであれ、対面であれ。

私も以前、ランチを先輩と食べていた時に、

「ご飯を食べ終わったら、フォークとナイフを時計の6時の位置にそろえるのがイギリス式の作法です。トイさんはイギリス式のマナーでスープを飲んでいるのだから、ナイフとフォークの位置もイギリス式にしては?」

と言われ「なんてこったい」とびっくりしたものです。

■マナーが厳しい人に合わせると得をする?

しかし、です。ここでマナーが「厳しいな、面倒だな」と思う相手にそろえたほうが、後から得をするとも言えます。

今回の相談では、厳しい人が上司でした。しかし、もしもこれが取引先だったら? 知らないうちに軽蔑されて、プロジェクトに支障が出るかもしれません。

このご相談、ぱっと見では上司が嫌なヤツ。でも、もしかすると「マナーに厳しい人が、上司でよかったね」という話かもしれないのです。

■マナーは「もっとゆるくていいよ」くらいでいい

マナーが役立つのは、自分が相手のことをあまり知らないシチュエーションです。初めて会う取引先の人と会議をする時、初めて恋人の両親に会う時。

そんな時は、「もっとゆるくていいよ」と言ってもらえるくらいが、ちょうどいいものです。

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