10代で国民的女優と注目を浴びたが、20代前半は主演映画「群青 愛が沈んだ海の色」(09年/20世紀フォックス)が大コケするなど不振期に突入する。
「芸能人が訪れる新宿2丁目のバーで、ハイテンションでお酒を飲んでいたという目撃談が報告されるようになった」(ワイドショー芸能デスク)
同世代の宮崎あおい(35)や蒼井優(36)が評価を上げていたこともあり、ストレスが溜まっていたのだろうか。それでも、そのまま埋もれてしまう女優が多い中、満を持して起死回生の一手に出る。11年公開の映画「モテキ」(東宝)で、エロスを全面解禁したのだ。
「Tシャツの上からとはいえ、無防備なおっぱいを揉まれたり、キスをしながら水を口移しする場面がセクシーすぎると話題になりました」(映画ライター)
今でも語り草となるフェロモン作品の裏で、エロスボディを進化させるため、その数年前から足しげく通う場所があった。
「都内でゴッドハンドがいると評判のエステに定期的に行き、バストマッサージの施術を受けていました。その効果が表れ、EからFになったと言われています」(芸能プロ関係者)
「モテキ」が公開された時期には、同年4月に交際が発覚したEXILEのAKIRA(39)との破局が報じられている。
「同じ静岡・磐田市出身で、お兄ちゃん的存在から恋仲に発展しましたが、多忙ですれ違いが続いたことが破局の原因でした」(ワイドショー芸能デスク)
私生活では半年の恋に終わりを告げた一方で、エロスは確変モードに突入する。12年にWOWOWドラマ「分身」でベッドシーンに挑戦。相手の男と艶めかしく足を絡み合わせながら抱き合い、完脱ぎせずとも存分なエロスを堪能させてくれた。
それでも慢心することなく、長澤はボディに磨きをかけることも怠らなかった。バストマッサージで進化させたFカップ乳に続き、美脚の強化にも乗り出す。
「11年公開の映画『岳-ガク-』(東宝)の撮影前に、新人救助隊員の役作りで引き締まった肉体で臨むため、全身鏡の前で体の変化を確認する『全裸ダイエット』を試したそうです。