『フジロック』菅田将暉メインステージ登場に音楽ファン反発「納得いかない」

| まいじつ
『フジロック』菅田将暉メインステージ登場に音楽ファン反発「納得いかない」

8月20日から22日にかけて、野外フェス『FUJI ROCK FESTIVAL ’21』が開催された。20日に行われた『RADWIMPS』のステージに、俳優の菅田将暉が登場したのだが、反発の声があがっていたようだ。

ステージ上で彼らは〝RADWIMPS feat.菅田将暉〟として、山田洋次監督による映画『キネマの神様』の主題歌『うたかた歌』を披露した。

菅田は、登場後すぐに「キネマの神様」でも共演しているボーカルの野田洋次郎と抱擁。パフォーマンス中も、時折野田と視線を交わしながら、しっとりとした歌声で「うたかた歌」を熱唱した。

また、このパフォーマンスは『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でも中継されており、フェスに参加していない人でも生歌を楽しむことができた。そのためテレビ中継を見ていたファンからは歓声があがっており、

《菅田くん、最初は緊張してたけど感動だったね! フジロックに菅田将暉が出る日が来るとは…!》
《ラッドと菅田くんの出番、全く期待しないで見ていたらすごい良い歌でびっくらこいた》
《MステのRADWIMPSと菅田将暉、2人とも最高だったなぁ》
《感動しました! 向かい合わせで歌うとは思ってなかったから、素敵でした…!》
《またゴウとテラシンに会いたくなりました!》

などと菅田の登場を喜ぶ声が続出していた。

菅田将暉に『フジロック』のメインステージは早い?

一方で菅田が出演した『GREEN STAGE』が「フジロック」のメインステージであったため、一部の自称音楽好きから〝冒涜行為〟として捉えられてしまったようだ。

「GREEN STAGE」には『電気グルーヴ』や『[Alexandros]』『King Gnu』など、超一流アーティストたちが抜擢されてきた。しかし菅田は、アーティストとしても活動しているが〝俳優〟としてのイメージが強い人物。

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