『マツコの知らない世界』ゲーム音楽特集にゲーマーから苦言!「つまらん」

| まいじつ
画/彩賀ゆう

8月24日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)では、国内外問わずに注目を集めている〝ゲーム音楽〟について特集。多くのゲーマーが期待を寄せていたのだが、内容の偏りに落胆の声が相次いでいる。

番組には、ゲーム音楽研究家のhallyこと田中治久氏が登場。昭和レトロブームの波に乗って日本の若者にゲーム音楽の良さを知ってほしいそうで、あえて昔のゲーム音楽を紹介していく。

レトロゲームで使われた多くの楽曲を紹介すると、田中氏は「むき出しの電子音がカッコ良すぎる」とコメント。その後も、ひたすらレトロゲームを持ち上げる。さらに既存曲をピコピコ音に変える「8bitカバー」が流行っていることについても触れ、ファミコンの音楽だけにフォーカスを当てるのだった。

ゲーム音楽というよりチップチューンの話?

丁寧に掘り下げられていたものの、ゲームファンからは、

《世界のゲーム音楽の紹介、なんか思ってたのと違う》
《これゲーム音楽っていうかチップチューンの話だな…》
《前半はともかく最後なんてゲーム音楽ですらないじゃん…。ゲーム音楽風アレンジて…》
《ゲーム音楽というものが昔から好きなので、マツコの知らない世界は少しだけ楽しみにしていました。予想の斜め下で、なんとも言えない感じでした》
《マツコのゲーム音楽特集、つまらなかった》
《チップチューンは違うのではというモヤりを抱えた人が多そうだった》
《ギュッとしたら5分で終わる内容だったし、YouTube動画の方がクオリティ高かった》

などと不満の声が続出。ゲーム音楽というよりは、80年代~90年代初頭の家庭用ゲーム機で用いられた音楽『チップチューン』の特集に近かったため、ゲーマーは落胆してしまったようだ。

ゲーム音楽と銘打っておきながら、「チップチューン」のみを取り上げた「マツコの知らない世界」。番組時間の関係上、膨大なゲーム音楽の世界を全て紹介するのは無理だったため、このような形になってしまったのかもしれない。

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