漫画家のうすた京介氏が、2年以上買い手がつかない豪邸の売却を告知。ネット上で「ジャンプ作家すげぇ!」と話題になっている。
うすた氏は1995年から97年まで、『週刊少年ジャンプ』で『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん』を連載。大人気作となり、1998年にはアニメ化された。また2000年には『ピューと吹く! ジャガー』の連載がスタートし、10年第38号まで10年の長期にわたって連載された。
うすた氏は8月26日、自身のツイッターを更新。《できればこの手だけは使いたくなかったんですがツイートさせてください…。実は札幌に引っ越す前に住んでた家を売りに出していたのですが、もう2年半以上も売れていません。北鎌倉ののどかな場所です。どなたか興味のある方いらっしゃいませんでしょうか…?》とツイート。神奈川県鎌倉市にある4SLDK、建物面積約64坪、1億6800万円という豪邸の写真を公開した。
できればこの手だけは使いたくなかったんですがツイートさせてください…。実は札幌に引っ越す前に住んでた家を売りに出していたのですが、もう2年半以上も売れていません。北鎌倉ののどかな場所です。どなたか興味のある方いらっしゃいませんでしょうか…?https://t.co/Y3q47nY8aS pic.twitter.com/j9kIW5U7SJ
— うすた京介 (@k_usuta) August 26, 2021
ジャンプ作家・うすた京介の“豪邸”に驚きの声木材を使ったシャレた作りの建物に、ファンからは
《すごい家!と思ったらまさかのうすた京介じゃん。それにしてもデカい家だな》
《やっぱ、ジャンプ作家ってスゴいんだな。ジャガーさんハンパない》
《いくらかと思ったら1億6800万円か。絶対に買えないわ》
《めちゃくちゃ豪邸じゃん。今ならドミトリー、コワーキングスペース付きカフェにできそうですね。お金ある方是非》
《完全に成功者の家に住んでるな。この家に住めたら一生ニヤニヤして過ごせることが約束されるけど、お値段がすごすぎて無理だ》
などと、驚きの声があがっている。
うすた氏は他にも仕事場にしていた部屋、寝室などの写真を公開。《事務所利用に最適! ユーチューバーの編集部屋としてもたぶん最適(妄想)!!! どうかよろしくお願いします…》とアピールしている。
もしかしたら、有名ユーチューバーが購入する可能性もありそうだ。