日頃から車庫などに入ってる車だと、塗装へのダメージも低く、汚れも付着しづらいですよね。車体だけでなくワイパーみたいな消耗品なども、車庫の中にあるのと青空駐車場に置いておくのとでは経年劣化のスピードも違ってくるのではないでしょうか。
筆者は以前、車庫に車を入れておくことのできる環境でしたが、現在は青空駐車場に駐車しています。車庫に入れているときは太陽による紫外線や熱、雨風などを防いでくれたのですが、青空駐車場ではそうはいかないです。
またワイパーは、豪雪地帯では冬用と夏用の二種類を使い分けています。車庫の時は、2~3年くらい気にならなかったのですが、青空駐車場に置いておくと1年くらいで、ふき取りムラやビビり音が発生してしまいます。ここでは、「簡単にワイパーって交換できる」ことと、せっかく交換するなら「エアロワイパーもあり」というお話をしてみます。
■購入したエアロワイパー引用:筆者撮影画像
折角新しいワイパーを購入するなら、少し格好良いワイパーを買ってみたいと思いました。またそんなに予算もないのでなるべく安く買いたいと考えました。また1年くらいで交換しないとならないならば、ちょっと遊んでみたいと思いついたことも理由の一つです。
今回は、ネット系でいろいろと探していき、エアロワイパーでさらにふき取り部分がブルーカラーになっているワイパーがあったので、それを購入してみることにしました。
価格は、2本で送料込みで1,600円
色は、ブラック、ブルー、レッドのふき取りゴムが選べます。また注文してから3日ほどで到着したので非常に速い方であると思います。
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ワイパー交換は、視界を守るためには大事なパーツです。
引用:筆者撮影画像
取り付けの説明書もきちんと添付されているので、作業もしやすいのではないでしょうか。