イギリス原産、長野県小布施育ちの青りんご「ブラムリー」を使ったたいやきが話題に(東京阿佐ヶ谷 たいやき ともえ庵)

| バリュープレス
たいやき ともえ庵のプレスリリース画像

たいやき ともえ庵(東京都杉並区阿佐谷南1)では、9月11日(土)より1カ月限定で、長野県小布施産の青りんご「ブラムリー」の果実をつぶあんに混ぜて焼き上げた「小布施青りんごたいやき」(380円税込)を今年も発売しました。
2019年に最初に発売してから3年目、ブラムリーの知名度向上とともに話題になっています。

■小布施産の調理用リンゴ「ブラムリー」とは?
「ブラムリー」はイギリス原産の調理用リンゴで、国内では長野県小布施地域を中心に栽培されています。発祥の地であるイギリスでは栽培されるリンゴの40%を占めるほどの人気で、強い酸味を活かして、ジュースやジャムに加工されたり、アップルパイに使用されてたりしています。
日本国内で酸味のあるリンゴと言えば「紅玉」ですが、ブラムリーはそれよりはるかに酸味が強く、「レモンより酸っぱいリンゴ」という人もいるくらいです。

■ブラムリーの独特の酸味とつぶあんの優しい甘さのとりあわせ
「小布施青りんごたいやき」は、ブラムリーの果実をざく切りにして甘さを抑えたともえ庵のつぶあんに混ぜてたいやきに焼き上げます。酸味とやさしい甘さが絶妙にマッチし、知らなかった美味しさになっています。
また、ブラムリーのもうひとつの特徴は果実がやわらかく熱に溶けやすいこと。たいやきの中で焼き上げられることで、果実が少し溶け、とろける食感が味わえます。

■9月の「月替りたいやき」として出しています
たいやき ともえ庵では毎月11日から翌月9日のサイクルで「月替りたいやき」を出しています。
月替りたいやきは、国産の材料を合せることでこれまでにないつぶあんの美味しさを引き出すこと、他の店はないない完全オリジナルであることを条件に、独自に開発したメニューです。
このブラムリーを使った「小布施青りんごたいやき」も他にない、独自のメニューです。
なお、月替りたいやきとして12月には青森の紅玉りんごを使った「紅玉りんごたいやき」も出す予定です。こちらはたいやきに入れる前に熱を入れ、和風アップルパイを意識して仕上げた、ブラムリーを使ったものとはまったく違う味のたいやきです。

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