木曜ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)の第10話が16日に放送され、平均視聴率が5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第9話の4.6%からは0.7ポイントのアップとなった。
第10話は、泉美(比嘉愛未)は『ラブ・マイ・ペガサス』のサービス終了という条件を飲み、十蔵(船越英一郎)率いる『ランタン・ホールディングス』の傘下に入った。その後、『ランタン・ホールディングス』側からコンシューマーゲームの制作やタイアップなどが提案され、徐々に多忙になっていき――というストーリーが描かれた。
※以下、ネタバレ含む。
『推しの王子様』に「最終回見たくない」の声? 泥沼四角関係で圧倒的にファンが多いのは
第10話では、多忙で乙女ゲームへの情熱を失くした泉美が、コンシューマーゲームのプレゼンに大失敗。さらに、それに怒った十蔵からも辞任するようほのめかされ、泉美は会社を辞めるという衝撃の展開が描かれた。
「急すぎる展開自体にも視聴者からは困惑の声が集まってますが、最もツッコミが集まっているのは、泉美が去った後、居ても立っても居られなくなった航(渡邊圭祐)が会社から飛び出し、泉美の家に行くというシーン。しかし、家はすでに引っ越し済みで、もぬけの殻。航が呆然とするというのがラストに描かれました。しかし、プレゼンの失態から辞任を決めるまで、さほど時間は立っていないはずにも関わらず、細々としたものが多い部屋から即座に引っ越し出来たことに対し、視聴者は唖然。ネットからは『早すぎない!?』『そんな早く引っ越せるわけないでしょ!』『夜逃げか…?』『さすがに笑うしかない』『辞めるのも引っ越しも早すぎ』というツッコミが殺到していました」(ドラマライター)
そもそも泉美は、乙女ゲームへの情熱を失くして無気力になっていたという設定だったのにも関わらず、引っ越し作業だけは超特急。多くの視聴者が困惑することになった。
「また、この直前には、社員の前で辞めることを発表した泉美を心配して追いかけてきた光井(ディーン・フジオカ)に対し、泉美は『私たち付き合うべきじゃなかったんだと思う』と別れを告げていました。しかし、光井が何か嫌なことをしたわけでもなく、泉美が光井に頼り切れなかったのは単に泉美の問題。『付き合うべきじゃなかった』とまで言い切ったことに対しても、ネットからは『なんでそこまで言う?』『最低すぎる』『嫌なこと全部投げ出しただけに見える』『失礼すぎる…』という声が集まってきました」(同)
最終回直前の急展開に、視聴者も混乱しているようだ。
『推しの王子様』最終回直前の超急展開に「笑うしかない」「最低すぎる」視聴者から困惑の声
2021.09.17 18:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
「15年前から全然色褪せないどころか輝き増し増し…!」DAIGO、BREAKERZツアーファイナル集合Shot公開にファン大興奮「ずっとカッコ良すぎる」
デイリーニュースオンライン
2
「こんな衣装で人前出ちゃうの…」木南美々、レースの超大胆衣装で“Hカップの圧巻ボディ”披露にファン大興奮
デイリーニュースオンライン
3
「もっとタオルを差し入れしたい…!」木戸大聖、水かぶり撮影後の“包まれ笑顔”にファン悶絶「大変な撮影なのに可愛さ全開」
デイリーニュースオンライン
4
「モモちゃんと山Pが並ぶなんて…!」TWICE・モモ、山下智久とのミラノ密着ショットにファン大歓喜
デイリーニュースオンライン
5
「どんだけ綺麗な横顔やねん…!」益若つばさ、お人形のような最新ショット公開にファン騒然「造形美すぎる」「ずっと見ていたい」
デイリーニュースオンライン
6
「イラストの自分と並ぶ姿が可愛すぎる…!」綾瀬はるか、主演映画『ファーストボイス』大阪報告ショットにファン大興奮「かわいいです」
デイリーニュースオンライン
7
「負けんな!こっからや!」永野芽郁、飾らない姿で迎えた誕生日に温かい応援メッセージ殺到「跳ねてるだけで可愛すぎるよ」
デイリーニュースオンライン
8
「踏まれたい方集まれ〜!!」水沢あお、コルセット×赤の網タイツアピールする“小悪魔S”ショットにファン悶絶
デイリーニュースオンライン
9
「5秒間このポーズで撮られ待ちした姿が愛おしい…!」本田翼、雨の日コーデにファン大興奮「自発光してて眩しい」
デイリーニュースオンライン
10
“Tバック隊長”まいてぃ、黒のTバックで美ヒップ披露…会計士試験のためグラビア活動休止を発表
デイリーニュースオンライン