妻に対する暴行で逮捕され、1年以上芸能活動を休止していたタレントのボビー・オロゴンが9月16日、芸能活動の再開を発表した。
昨年5月16日、ボビーは自宅で妻に対し「ボコボコにするから」と告げ、妻の左頬を右手の指先で突く暴行を加えたとされ、その日の内に埼玉県警に現行犯逮捕された。後日、釈放され在宅起訴。ボビーは起訴内容を認め、今年5月にさいたま地裁から暴行罪で罰金10万円の判決が言い渡された。
ボビーはファックスによる書面で「この度の事に関しましては当事者が家族同士であったこと等によりお互い傷つけあうことを最小限に抑えたく、できるだけ円満にと解決の道を模索致しておりましたため時間がかかってしまいましたが、このたび無事に解決に至りましたことをご報告させていただきます」と説明。コロナ禍での自粛期間中、自分を見つめ直す時間を得られたことも明かした。
今回の復帰は「有難くも、このたび本来のボビー・オロゴンの姿を再び皆さまの前に出さないかとのお誘いがあり、お受けする事になりましたことを、これまでお世話いただいた皆様にはお知らせ致したくご連絡申し上げます」とあり、復帰は仕事のオファーがあったことがきっかけであることを説明した。具体的な仕事の内容は触れられていないが、「撮影も順調に進み、かつての自分を取り戻したような時間を過ごさせていただきました」とあり、充実した時間だったようだ。文書は最後に「今後は心機一転 芸能活動に努力して参りたい所存です。どうぞ皆様。今後とも温かいご支援とより一層の厳しいご意見ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」と締めくくられていた。
ネットでは《DVは印象悪いし、身内が警察の介入を求めるのって相当なことだと思う。別にボビーのことが嫌いなわけではないから反対はしません、応援もできない気がしますが》といった声もあったが、《ほかの不祥事の芸能人と比べても自粛中特に話題が上がることもなかったからほんとにおとなしくして反省したのだと思う》《まぁ、夫婦間の問題だし‥‥本人もきちんと反省したでしょうからね。