マギー株式会社への出資のお知らせ ~生鮮3品、惣菜カテゴリーのPOSデータ横断分析を実現~

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東芝テック株式会社は、リテールマーケティング事業に係る事業企画・販売等を行うマギー株式会社(本社:沖縄県豊見城市)に対して出資を実施します。マギーの持つ生鮮3品、惣菜カテゴリーの商品および加工食品を独自の体系で一元化管理するための統一マスター技術(i-code化技術 ※2015年5月特許取得済)を積極的に活用することで、POSデータに基づくパネルデータ提供などデータサービス事業の展開において、流通小売店や消費材メーカーへの価値提供を目指します。


 東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信、以下「東芝テック」)は、リテールマーケティング事業に係る事業企画・販売等を行うマギー株式会社(本社:沖縄県豊見城市、代表取締役社長:山川朝賢、以下「マギー」)に対して出資を実施します。
 東芝テックは、マギーの持つ生鮮3品、惣菜カテゴリーの商品および加工食品を独自の体系で一元化管理するための統一マスター技術(i-code化技術 ※2015年5月特許取得済)を積極的に活用することにより、POSデータに基づくパネルデータ提供をはじめとしたデータサービス事業の展開において、流通小売店や消費材メーカーに対する価値提供を目指します。
 生鮮3品、惣菜カテゴリーの商品については、商品コードの付番方法に業界標準がなく、流通小売店ごとに任意のインストアコードを付番して管理されてきました。そのため、生鮮3品、惣菜はスーパー等小売店の売上構成比の40%以上を占める非常に重要なカテゴリーであるにもかかわらず、流通小売店横断での売り上げ傾向を把握したり、複数チェーンをまとめて集計、分析したりすることが困難であるという課題がありました。

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