建築物の構造設計を主力とするさくら構造株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役 田中 真一 以下、さくら構造)は、同社の『デザイン力と構造力で設計受注率を2倍にする方法』を訴求するべく、アニメーション動画を制作、公開しました。設計事務所はだけでは躯体工事費を専門的に分析することが難しく、提案をするとしても価格競争になりがちで、本来の強みであるデザイン力が発揮でき無いという事が多くなっています。今回はアニメーションを通して、提案の時点で構造設計をさくら構造に依頼していただいた場合に、どんなメリットがあるかを分かりやすく紹介しています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=uZHAOLBUzQc ]
制作の経緯
設計事務所には、「限られた予算、限られたリソース、施主の求めるものという要素によって差別化がしにくい」という問題があります。最終的には値引きを求められるなど営業に苦労している現状を、「さくら構造」に構造設計を任せることで打開できる、という事を伝えるために動画を制作しました。構造設計の段階で専門家に任せることでコストを削減し、設備のグレードアップが可能になるなど、依頼主からの期待を超える提案が出来る様になる事を分かりやすく表現しています。
ストーリー
先代から設計事務所を継いだ「比熊忠男」。先代の築いてきた信頼で営業をしなくても仕事はあったが、景気の悪化で経営難に。