業界で初となる躯体数量分析システムを用いて開発 構造躯体最適化工法「SVシステム工法」 構造設計の外注費を減らすべく、適切な数量での建物設計を目指す

| バリュープレス
さくら構造株式会社のプレスリリース画像

建築物の構造設計を主力事業として全国対応可能な構造設計事務所を展開する、さくら構造株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:田中 真一)は、建築物の高耐震化、適正な躯体数量での建物の設計を目的とした「SVシステム工法」を続々と開発しております。
現在はスマートウォール、ハイウォール工法を始めとした6種類の工法が完成しており、2023年までには9種類まで開発を進める計画です。一般の設計と比べると、最大で3億円の差が出たという実績もあるほど確かな効果がある工法を武器に,コロナ禍に喘ぐ設計事務所を強力にバックアップし、施主・設計事務所そして弊社にメリットのある「三方良し」を目指しています。


【SVシステム工法が生まれた背景】

2005年の耐震偽装事件以降、法令が整理されて審査も適正に行われるようになった今だからこそ、経済性と耐震性を両立させた設計に取り組んでいます。
当初はコスト最適化の設計を数千件も受け持ち、その中で躯体数量の事例がデータとして集まってきました。データを分析した結果、躯体数量の適正数値が分かるような一定の規則性を発見します。その規則性を組み合わせて再現できるようにしたのが、「SVシステム工法」です。


【実例と数値実績】

セレクトビーム工法
階数:平屋建て(一部2階)    用途:大型物流施設
施工床面積:74000㎡
セレクトビーム工法、システム建築、在来工法との鉄骨工事費比較結果を踏まえて下記の差が生まれました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット