「2021年度 東近江市版SIB 【愛知川小さな自然再生事業】」の2プロジェクトの出資者募集がスタート!オンライン出資説明会を10/5に開催します。

| バリュープレス
プラスソーシャルインベストメント株式会社のプレスリリース画像

プラスソーシャルインベストメント株式会社(代表取締役社長 野池雅人、京都市上京区)は、東近江市版SIBの2つのプロジェクトアセット(社会的投資ファンド)を組成し、10月4日に取扱者として総額220万円(1口金額2万円)の募集を開始します。10月4日14時より募集ページ「エントライ」にて公開(https://www.en-try.jp/feature/shiga-higashiomi-sib/)

東近江市版SIBは、公益財団法人東近江三方よし基金、湖東信用金庫及びプラスソーシャルインベストメント株式会社(以下PSI)の協定のもと、地域課題の解決にむけて、社会的投資と行政補助金改革を組合せた事業です。
事業者の計画に成果目標を設定し、その成果の評価については、専門家と行政、そして三方よし基金が連携して行っていきます。
このSIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)は、従来の行政からの補助金システムではなく、事業を応援してくださる出資者から、資金提供をいただき、事業期間終了時に成果があれば、行政がその元本を出資者に償還しようとするものです。

東近江市版SIBの事務局である公益財団法人東近江三方よし基金が、環境省「令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体」に選定されています。

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