ファンケルのエイジングケア『ビューティブーケ』シリーズが10月7日にリニューアル。50代後半からのスキンケアに、くすみに着目した「白麹ステロール」を配合。ふっくら潤い、明るいハリとツヤのある美肌に導くシリーズをフルラインで使ってみたので、ご紹介しよう。
■50代後半からのスキンケア、赤いパッケージが目印
2019年8月にキリングループとファンケル社が資本業務提携をしたことを機に、「白麹ステロール」という独自の化粧品原料を開発。この「白麹ステロール」を配合した化粧品『ビューティブーケ』が2021年10月7日にリニューアルする。
60代以降のマチュア世代に向けた従来品から、より幅広く大人の女性が美しく健やかに年齢を重ねていけるように 50代後半からのスキンケアとして生まれ変わった。従来から配合している「発芽米発酵液」と、新たに配合した「白麹ステロール」。くすみやハリ、ツヤ、乾燥など複合的なエイジングサインのケアが期待できる。
真っ赤なパッケージが目を引く。容器は、行動特性に知見がある内閣府認証の専門機関「実利用者研究機構」が監修。つめかえやすさなど、誰にでも使いやすいノンストレス品質の容器を実現している。容器に表記されている数字は、使用順序を表しているだけでなく、美しさへのステップを重ねるという想いが込められているという。