WRC造のメリットを最大限生かした独自工法 壁式8階建てハイウォール工法の設計受注実績が20棟を突破 耐震性の高い壁式構造で8階まで対応が可能

| バリュープレス
さくら構造株式会社のプレスリリース画像

建築物の構造設計を主力とするさくら構造株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役 田中 真一 以下、さくら構造)では、日本で初めて 8 階までの壁式鉄筋コンクリート造(以下、WRC 造)の確認済証を取得した「ハイウォール工法」の採用が、約 1 年間で 20 棟を突破しました。ハイウォール工法は壁式構造の耐震性の高さを残しつつ、さくら構造の持つビッグデータを活用して躯体数量を最適化し、コストパフォーマンスも向上しています。

ハイウォール工法の特徴


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躯体数量が少ない=躯体費が安くなる
8階建てのRCラーメン造に比べて、ハイウォール工法では総工事費に対して、坪単価5%削減。構造躯体費に対して、坪単価16.7%削減することができます。

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建物高さの抑制
ハイウォール工法は壁と柱が一体化するため、RCラーメン構造のように室内に梁型が出てきません。そのため、必要な天井高を確保した上で階高を抑えることが可能です。

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