絶世の美女とうたわれた謎多き女流歌人・小野小町は関東出身だった!?出生伝説にせまる

| Japaaan
絶世の美女とうたわれた謎多き女流歌人・小野小町は関東出身だった!?出生伝説にせまる
小野小町の墓がある茨城県・山ノ荘(やまのしょう)

小野小町といえば、平安時代の六歌仙の一人で、絶世の美女とうたわれた謎多き女性ですよね。

こちらの記事も合わせてどうぞ

ガードの固い才女『小野小町』の食生活は科学者並み!?その美貌の秘密とは

小野小町も死んだらドクロ。彼女の遺体が腐乱していく姿を描いた衝撃的な「九相図」の意味とは?

小野小町は当たり前に京の都で生まれ、京の都で散ったと思っている方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人で、貴族の女性はそんなに遠出せず一生を生まれた地で終えるイメージがあったものですから、たまたま茨城県の筑波山に行った折、小野小町の伝説があることを知ったときは驚きました。

伝説によると、小野小町は上総の国(千葉県)の役人の家に生まれ、父の務め替えで都に上京したとか。そして宮中に仕えるようになると、その美しさと賢さが評判を呼び、皇太子の世良親王とも文を交わすようになります。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー