「天才すぎる銭湯を見つけてしまった...」というツイートが、2021年10月4日投稿され、話題となっている。
投稿したのは、漫画家の「ごえたむ」(@goetam33)さん。自作の漫画で、京都の街なかにあるというその銭湯の実態を紹介している。
「ピッ」と鳴きながら仲良さそうに寄り添うのは、小鳥たちだ。それを、お風呂につかりながら眺めるキャラクター。
「浴室にインコがおる...」「しかも露天風呂もあって、そこからインコちゃん達を眺められる......」
と説明されている。
浴室で、インコが飛び回っている銭湯とは......?
Jタウンネット記者は、投稿者「ごえたむ」さんと、この銭湯の主人・松井宗六さんに取材した。
30年以上前からインコはいたまず投稿者「ごえたむ」さんが「天才すぎる銭湯」と呼んだのは、京都市上京区にある銭湯「松葉湯」だ。訪れた時の状況を聞いた。
「10月4日、今宮神社のあぶり餅食べに行った後に、自転車で適当に街中散策してる時に出会いました。出身が北海道なんですが、札幌の時計台をなんとな~く感じる建物デザインにビビビっと心惹かれて入りました。大正解でした」(「ごえたむ」さん)
なんとサイクリングの途中、偶然発見した場所だったという。
「また行きたいな~って思いました。インコの癒しはもちろん、浴室内綺麗だし銭湯にしては湯の種類が多めで露天風呂があって最高だな~、と。あと浴室内の絵が富士山じゃなくて、ヨーロッパっぽいところの山の絵だったんですが、あれはどこの山なんだろうって、ずっと気になってます」(「ごえたむ」さん)
次に、Jタウンネット記者は、銭湯「松葉湯」に電話してみた。